Dr.Kです。
クリニックの、すぐ横の目黒川沿いの桜並木が ほぼ満開なのでしょう。
とても綺麗です。
両岸から枝垂れかかるように、花開いた桜。
水面に映る姿もとても美しいです。
この時期は毎年、お散歩に見える方も多く、華やいだ雰囲気になります。
いよいよ、明日から4月です。
ご職場で異動になる方、新学期を迎え、進級する学生さん達、それぞれの目標や
希望に燃えていらっしゃるのでしょうね。
皆様が、新しい年度を迎え、活躍なさることを、お祈りいたします。
さて、年度があらたまると、健康診断がありますね。
歯科の範囲でも、検診で、虫歯が見つかった、とか、不正咬合という、いわゆる歯科矯正が
必要なケースが見つかった、という患者さまがこの時期には多くなります。
検診で、虫歯と診断された場合、やはり歯科医院を訪れることをお勧めします。
しかし、全ての場合で、削って治療をしなければいけないのか、というと それは少し違います。
虫歯でも、歯磨きをきちんとしたり、歯を強くするフッ素の塗布をしたり、虫歯の進行を抑えたりする薬をぬることで、ご自身の大切な体の一部の「歯」を保存することが可能です。
また、不正咬合に関しては、成長期のお子様であれば、歯を抜くことなく、歯並びの土台を拡大する
取り外しの可能な、プレートの治療もございます。
成人の方でも、歯並びを治したい患者さまに向けて、歯に直接 金具を付け、ワイヤーで治療するのではなく、透明なプレートで治療をする方法も、お勧めしております。
一番大切にしたいことは、「患者さまのお身体を守ること」と考えております。
東京都西五反田 インプラント矯正センター
http://www.t-dent.info/